資産運用
資産運用計画の諭吉です。ボジョレーヌーボ解禁されましたね。でも、フランスではワインが大量に余ってるそうですよ。
冬のボーナスの使い道は決めましたか?冬のボーナスは外貨に目を向けてみませんか?
日本も金利が高くなったとは言え、まだまだ利率は良くて1%程度。
でも海外は・・・米ドルは4%前後のものもあるし、ニュージーランドドルは7%になるものもあります。
では、外貨にはどんな商品があるか?また、メリット・デメリットは?
◇外貨預金のメリット
高い金利の恩恵を受けられる。
日本の預金と同じで、外貨での元本が保証されている。
◆外貨預金のデメリット
為替手数料が高い。
◇外貨MMFメリット
円建てのMMFや外貨預金よりも高い利率で運用できる。
流動性が高く、手数料なしで解約できる。
為替差益が非課税である。
◆外貨MMFデメリット
元本の保証がない。
外貨預金に比べて、選べる外貨の種類が少ない。
◇外国債券・外国株式・外国投資信託メリット
世界中の国が投資対象で、選択肢が多い。
外国の投資信託の手数料は日本に比べてかなり割安。
日本の税制上、有利なものもある。
◆外国債券・外国株式・外国投資信託デメリット
わざわざ外貨に換えてまで買う必要があるかどうか。
情報を仕入れるのが難しく、分析も難しい。
信用力のない国が発行した国債などは、見た目の利率が良くても「紙くず」になる可能性もある。
外国投資のテクニックとして、予測を超える円高になった場合、円に換えず、そのまま外貨の普通預金などで保有し続けて、為替レートが回復したときを見計らって円に換えることも可能です。
また、米ドルやユーロなどは、海外旅行の時に使えるので、旅行まで外貨のまま取っておくこともできますよ〜。

