コラム
資産運用計画の諭吉です。梅雨明けしたのは良いけど毎日暑すぎますよね!
クレジットカードを利用した事がある人は多いと思います。このクレジットカードを使うとき、支払方法必ず聞かれますよね。
一括払いではなく分割やリボ払いを選ぶ人も多いでしょう。
じつは、信販・カード会社がクレジットの金利を引き上げる動きが出ているそうなんですって!!
クレジットカードの支払い方法には、大きくわけて、金利のかからない一括払いやボーナス一括払いと、金利のかかる分割払いやリボ払いがあります。
クレジットカード会社の利用案内に記されている分割払いやリボ払いの金利は、実質年率、つまり年利を表しています。普通、この実質年率をもとに、借りた日数分の利息が割り出されます。
話を戻しましょう。じゃぁ、なぜクレジット金利引き上げの動きが出ているのか。
その背景には貸金業規正法の改正、グレーゾーン撤廃があります。各社では、先駆けてカードローンの上限金利を18%内に引き下げる動きを見せています。
その一方で、金利引き上げの動きが出ているのがクレジット金利、とくにリボ払いの金利です。すでに数社では、年利11〜13%台だったのを、15%にアップしてるところも。
リボ払いでは、高額商品を買っても、毎月の返済額が変わりません。
ただ、毎回の支払いの負担を軽減できる半面、多用しすぎると、返済期間が延び、利息も増えていきます。支払額が変わらない分、借金が増えていることに気づかない恐れもあります。
クレジットカードも借金には違いません!ご利用の際は計画的に使ってくださいね。

