預貯金・貯蓄
資産運用計画の諭吉です。毎日暑いですね〜連日35℃近くあって干上がりそうです
先日、参院選があって自民の惨敗で終わりました。民主党が政権をとったとしても国の借金の改善につながるかどうか・・・
日本もさることながら、普通の家計でも半数が破産の危機があるとういう調査があったのでご紹介します。
「家計の見直し相談センター」というところで、1万世帯を超える家計の診断を行った結果、一見すると普通の家計なのに、詳細を分析すると、将来的に2度の「破産」の危機が予測される家計が、なんと5割を超えていることがわかったそうです。
最初の破産の危機の多くは、教育費の負担が重くなる時期に訪れます。進学する子どもが2人以上いたり、住宅ローンも抱えていれば、家計はたちまち破産の危機を迎えてしまうのは当然ですよね。
そして2度目の危機は定年退職後。
普通、老後資金は、子どもの独立後から定年までに貯めるもの。しかし、教育費の負担、出産の高年齢化で子どもが独立する前に定年を迎えたりと、老後資金を貯めるのが困難になってます。
さらに、貯蓄してる家庭が減少している中、老齢厚生年金の支給開始年齢が引き上げられ、健康保険制度改革で自己負担増、それ以外にもさまざまな公的給付削減が予想されるなど、十分な貯蓄がない家庭にとっては大変厳しい状況になるとの事でした。
諭吉も正にその渦中に近づいてます。だから、資産運用の勉強は早いうちに始めたほうが絶対良いですよ!!

