株式投資
資産運用計画の諭吉です。今日はちょっとだけ暑さが和らいだようです。
上場企業の株券が2009年1月をもって一斉に電子化(ペーパーレス化)されますよね。
証券会社などの口座で株主としての権利は電子的に管理されるようになり、自宅に保管してある株券、いわゆるタンス株は無効(紙くず同然)になってしまいます。
証券会社に株券を預ければ電子化の手続きをしてくれますが、今年3月末時点でタンス株はまだ150億株(発行済み株式の約4%)もあり、株主は延べ200万〜300万人に上るそうです。
証券業界は、広告などを使って「株券を紙くずにしないためにも早目に証券会社に預けて」と呼びかけている。
一方、日本証券業協会には「なぜ電子化が必要なのか」「本当に株券は紙くずになるのか」などなど、今年に入ってから1万7333件(7月末現在)の相談が寄せられ、6〜7月には1日平均300件以上の電話が殺到したそうです。

